卒業後の進路・就職先
写真の風景はリヨン音楽院のレッスン室から市内を眺望したものです。中央のドームはオペラハウスです。 国立の音楽院なので授業料は不要で年間わずかの登録料のみで勉強することが可能です。ESAからの留学生の数は、のべ20人を超え、現地で演奏活動を続けている卒業生もいます。
音楽の勉強と語学の勉強を行います。特に音楽的な専門用語も学んでおけば安心です。入学手続き住居等も学院のバックアップがあり万全です。帰国後に公務員を受験する場合に備えて受検教科を選択しておくのもよいでしょう。
帰国時の就職カウンセリングがあり、就職も万全。
国立パリ高等音楽院〔フランス〕 国立リヨン音楽院〔フランス〕 王立リエージュ音楽院スペリオール〔ベルギー〕 国立オーヴェルヴィリエ音楽院〔フランス〕 国立サンテチエンヌ音楽院〔フランス〕 国立パリ8区立音楽院〔フランス〕 国立ヴィルボンヌ音楽院(フランス) ITEMM
●公務員音楽隊とは・・・
消防・警察・自衛隊等の音楽隊が代表的です。 演奏が仕事で、公務員として身分が保証されますから、吹奏楽が好きで「演奏を仕事に」と考えている人には最適の職業です。 バンド編成・演奏スタイル・入隊基準等、各音楽隊によって様々で、近年では嘱託職員制度導入による女性音楽隊員の採用枠拡大、専門教育を受けた人材の積極的な採用等、各音楽隊は規模の拡大と演奏のレベルアップを図っています。
専門教育を受けた人材の積極的な採用、採用試験においても演奏実技を優先、嘱託職員の場合、実技試験の結果のみで採用を決定する場合もあります。 ----------------------------------------------------------------
●嘱託職員制度を導入している音楽隊
大阪市消防音楽隊・北九州市消防音楽隊・横浜市消防音楽隊 etc・・・ ----------------------------------------------------------------
●高卒資格で高い合格率
通常、音楽大学・音短等で音楽を専門に勉強してから音楽隊へ就職を希望する場合、公務員採用試験は大卒扱いとなり非常に難関となります。採用枠も高卒に比べて人数が少なくなっています。ところが、ESAから受験する場合は2年間専門教育を受けた後でも高卒資格で受験が可能となっています。 採用試験の中でも特に、音楽素養試験では即戦力となりうる能力が求められています。 ◆即戦力とは何か? それを教えてくれるのは、実際に活動している現場の先輩です。 右の写真は、在校生に指導する名古屋市消防音楽隊でクラリネットを吹いている卒業生の森さん(左から二人目)。
本科の授業と並行して通信制の大学の単位も取得します。 ESA卒業と同時に大学卒業資格、教員免許が取得できます。
国語 中学一種・高校一種 国文学科、中国文学科 英語 中学一種・高校一種 英文学科 社会 中学一種・地歴 社会学科、応用社会学科、史学科 公民 高校一種 幼稚園一種 教育学部教育学科 小学校一種 教育学部教育学科 保育資格 社会福祉学科 学芸員・司書 音楽学科 *大学通信教育の学費は別途必要となります。 (例:音楽科の場合の概算) 入学金30,000円 教育費(年額)210,000円 合計240,000円 他にスクーリング費用・試験費用・教材費・2年次以降の学費が必要となります。 これはあくまでも例で、大学により金額は異なります。
*大学通信教育の学費は別途必要となります。 (例:音楽科の場合の概算) 入学金30,000円 教育費(年額)210,000円 合計240,000円 他にスクーリング費用・試験費用・教材費・2年次以降の学費が必要となります。 これはあくまでも例で、大学により金額は異なります。
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