ESA音楽学院|バンドアーティスト学科|大阪市

ベース:小林 正見 [ Masami Kobayashi ]
グルーブするファンキーなチョッパーベースと、メロディアスなフレットレスベースの両面を極めたスーパーベーシスト。その活動は、サックス奏者MALTAとのラジオレギュラー出演やABC,TV番組のレギュラー出演、サンフランシスコ、ロサンゼルスでのBILLCHANPLIN (Vo/シカゴ).RICHARD ELLIOT (SAX/元タワーオブパワー)等とのレコーディング、自己のリーダーバンド「ディプロドクス」のアルバム発売や、関西フュージョンバンド GIZMO (ギズモ)の2枚のアルバム発売等の他、ライブ活動やプロデュースにおいて世界規模で活動している。

ヴォーカル:Hanna  [ Hanna Bunya ]
16歳で単身渡米。米国ミネソタ州立ムアヘッド大学マスコミュニケーション学部より学士号修得。ジョージワシントン大学大学院安全保障学部卒業。自律神経失調症と重度のアトピー性皮膚炎に悩まされ、病気をきっかけに世界平和に加え「心の平和」を考えるようになる。アメリカゴスペル界登竜門NYアンダーグラウンドゴスペルナイトに出演しフィナーレを飾る。スイスでメジャーデビュー。近畿大学経済学部非常勤講師、読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」準レギュラー出演。オリジナル曲を含むゴスペル教則本「たのしくうたおうUniversal Gospel Song Volume1」
編著し出版。ゴスペル音楽を生んだ奴隷制度の歴史や社会の変遷と音楽スタイルを通じ、人権・ジェンダー・国際関係・異文化について各市町村や学校で公演。聴衆の魂(ソウル)を代弁し伝え癒す歌唱パフォーマンスを提供し続けている。
ギター:古賀 和憲 [ Kazunori Koga ]
15歳でギターを手にし、ギタリスト岸本耕誌氏に師事。20歳よりプロ活動を開始し多くのセッション、レコーディング、歌手のサポートバンドに参加。自己のバンド「the power of soul」においてマキシシングル「BIRD」をリリース。メジャーレコード会社のスタジオミュージシャン、サポートミュージシャンとして数多くの歌手のLIVEやレコーディングに参加する。関西を中心にライブハウス、JAZZ CLUB等に出演している。

[参加作品、共演ミュージシャン]
●竹井詩織里『My Favorite Things』『君の知らない街へ』『世界止めて』1曲目『世界止めて』は名探偵コナンエンディングテーマ。『Second tune』『Thenote of my twenty years』『桜色』
●愛内里菜『RINA MATURI2005』 ●北原愛子『Dreaming』 ●上木彩矢『communication break』
●Fayray ●GARNET CROW ●上原あずみ ●宇徳敬子 ●増崎孝司(DIMENSTION)等々
フルート、ウインドポップス:福留 敬 [ Takashi Fukutome ]
大阪教育大学特設音楽課程フルート専攻を卒業後、クラッシック音楽のみならず、現代音楽からJAZZのライブまで、幅広いジャンルでフルート奏者として活動。特にキューバ音楽の分野ではピアノの森村献やトランペットのルイス・バジェ、ラテンジャズのジャンルでベースの高橋ゲタ夫のリーダーユニットに参加するなど、日本を代表するトップミュージシャン達とCDやライブ等で頻繁に共演し、ラテンフルートの第一人者と認められている。自己のリーダーユニット「グルポ・チャランゲーロ」、「デスカルガ・キューバジャパン」の他、参加するユニットには「高橋ゲタ夫Descarga Ven Ven Ven」、「森村献イケメンドラ」、「サルサBANDA LIBRE」等がある。
<特別講師>トランペット:ルイス・バジェ [ LUIS Valle ]
伝統的な音色から力強いハイノートまで表現できる、今最も注目されている天才トランペット奏者。キューバ ハバナ市生まれ、5人兄弟全てがミュージシャンという環境に育ち、ギジェルモ・トマス中等音楽学校からアマデオロルダン高等音楽学校のトランペット科へと名門に進んだ。三男のユムリ(Vo)をリーダーとして、兄弟4人で『ユムリ・イ・スス・エルマーノス』を結成。21歳の若さでリード・トランペッターとして活躍。デビュー曲「Crocodrid de agua sala」は、10週連続ヒットチャート1位を記録した。1997年から活動の拠点を日本に移し、翌年4月、日本のトップミュージシャンとの積極的な活動を進めるため、『トロピカンテ』と「アフロキューバミーゴス」を結成。ラテンジャズ、サルサ、アフロなど、キューバ特有の多様なリズムが持つ旨味とコクを引き出し、刺激的な音楽を作りだしている。NORAやThe Boom、矢沢永吉, BIRDといった日本人ミュージシャンのサポートプレイヤーとしても活躍中。ソロアルバム「アガラテ」をリリース。
ドラム:佐野隆士 [ Takashi Sano ]
14才よりドラム、22才よりパーカッションを始める。1988年、NECアベニューよりメジャーデビューしたROCK BAND、"SCRAP TOWN LOVERS"のドラマーとして活動。その後ヤマハ・ポピュラー・ミュージック・スクールの講師の資格を取得。ドラム講師として活動。1997年、Joe-Guy's BAND(COMPOZILA)のドラマーとして、米国ロスとサンフランシスコでシーラEの父、ピート・エスコベード(Per)や バジー・フェイトン(Gt)、「シカゴ」のビル・チャンプリン(Vo&Key)、レイ・オビエド(Gt)達とレコーディング。Compoziraより「Always Together」でデビュー。その後、菊田俊介氏(Vo&Gt)、中野督夫氏(Vo&Gt)、五嶋良子氏(Vo)、山内総一郎氏(フジファブリック:Gt)、ISAO氏(Gt)、永崎翔氏(Vo&Gt)、清水興氏(Bs) 等、多くのミュージシャンと共演。
パーカッション:クツノユキヒデ [ Yukihide Kutsuno ]
同志社大学在学中よりライブ活動を開始する。
1990年、田口トモロヲ率いる「ばちかぶり」でメジャーデビュー。TUBEのライブ&レコーディングメンバーとして02年まで連続参加。伊藤一義vo角野秀bassとともにsony RecordsよりTUBEのファミリーバンドとしてデビュー。明石家さんま、AMG、あい御影、大黒摩季、織田哲郎、小野リサ、勝新太郎、紙ふうせん、ZARD、坂本スミ子、しばたはつみ、陣内大蔵、シャムシェイド、杉良太郎、TBOLAN、TUBE、春畑道哉、真織由季、松平健、松本英彦、リンドバーグ、WANDS、渡辺裕之等幅広いアーティストとコンサートやレコーディングで共演。
関西を中心に、ジャンルにこだわらないオープンスタイルでコンサート、舞台、テレビ、ラジオetcで活躍。特にリズム教育活動として、歌のお兄さん&Percとして小.中.高での学校公演は300校を超す。教則DVD「ラテン・パーカッション・エクササイズ」をジュエルサウンドより発売!
キーボード:山下憲治 [ Kenji Yamashita ]
ピアノ・シンセサイザー奏者として宝塚歌劇団や演劇舞台、ディナーショー等で演奏する。元『憂歌団』花岡献治ら多数の歌手やアーティストに加え、TV番組などのサポートメンバーとしも活躍する。関西フィルハーモニーオーケストラに客演するなど活躍の場も広い。のこぎり奏者サキタハヂメ氏のヨーロッパツアーに参加。中国琵琶奏者エンキ氏や二胡奏者帳連生氏のサポートをはじめ、揚琴、三味線、琴やオカリナとのセッション、その他にも落語やチンドンとのコラボレーションなど、分野を超えた様々な音楽活動にも力を注いでいる。作曲・編曲家としては、毎日放送50周年記念番組や皇室アルバムなど、テレビ・ラジオ番組のテーマ曲やジングルを手掛ける。多数のアーティストへの楽曲提供やアレンジ、レコーディングに携わる他、フルオーケストラの編曲も行う。
ヴォーカル:マイケル・松本 [ Michel Matsumoto ]
大学在学中よりライブ活動を始める。ミュージカル「A Song in My Life」「ワンダラー・ドリーム」に主演として出演。桂 三枝を名誉顧問とする神戸の劇団「チキン王」の公演に参加。その後、ゲスト・レギュラーメンバーとして現在でも出演。兵庫県より「のじぎく賞」を受賞、新神戸オリエンタル劇場にて芦屋小雁の劇団「アクターズ・ハウス」のミュージカル「こうべっこ物語」に出演、歌唱指導を担当する。「紙ふうせん」のサポート・コーラスを担当。JAZZトランペッター・タイガー大越の阪神タイガース応援歌集CD「ハッスル・タイガース」にメインヴォーカリストとして参加。このCDが全国発売となる。幅広い音域と多くの声質を活かし、パワフルに、そして繊細に、独自のエンターティナーを目指して活動中。
サクソフォン:遠藤真理子
4歳よりピアノを始め、14歳でサックスを手にする。中学・高校時代は吹奏楽部に所属し、 大阪音楽大学音楽学部器楽学科管楽器専攻卒業。 卒業後はClassic音楽やPopsにおいてプロ活動を開始し、現在はJazz、Fusionなどの分野 で、関西を中心に東京や日本各地でライブやレコーディング活動を展開、2008年9月には自己の1st Album「Life In The Sky」を日本全国及びアメリカ・ヨーロッパで発売する。 2010年3月、Bangkok Jazz Festivalに出演し、好評を博す。 他にもSoul、R&B、Funkなどのセッションやアーティストサポートにも積極的に参加、近況として、大阪は三木楽器心斎橋店内におけるAKAI ProfessionalのEWIのデモンストレー ションライブ、MBS放送「よゐこ部“音楽部編”」のTV番組内でのサックス講師を担当。
BLACK BOTTOM BRASS BAND トロンボーン:YASSY(ヤッシー)
1993年、大阪音楽大学器楽科卒業。トロンボーンを土橋康宏、呉信一、スコット・ハートマンの各氏に師事。1996年、ポニーキャニオンよりメジャーデビュー。現在までに、CDを15枚リリース。最新作は、「Toughness and Madness」(2010) ライブ・イベント出演以外にも、aiko、トータス松本、リップスライム、BEGIN等、 様々なアーティストのツアーやレコーディングに参加したりと、多方面で活動している。
サクソフォン:稲屋浩
1969年生まれ。MALTAにインスパイアされて高校よりサックスを始めるやいなや抜群のセンスで高い演奏技術を身につける。 大阪音楽大学卒業後は関西を中心にジャズをベースにしたロック、ポップス、テクノなど幅広いジャンルで活躍するマルチサックスプレーヤー。最近の活動として、2009年から、やしきたかじん,愛内里菜コンサートメンバーとしても全国ツアーに参加。 半野喜弘率いる「RADIQ SEPTET」にて2010サマーソニック出演、同バンド2ndアルバム発売。また、持田香織(EveryLittleThing)2ndソロアルバム「NIU」参加。 その高い演奏技術はプロをも唸らせる。軽快なトークと笑いの絶えないおしゃべりからは想像できないその日本人離れしたスピリチュアルなプレーを通して、息の止まるような激しい世界を…あるいは癒しの静寂空間を自由自在に造る音旅行への案内人…幅広い層のファンを深く魅了してやまない。大阪出身。
Official Website http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=INAYA
サクソフォン:小林充
大阪音楽大学短期大学部音楽専攻JAZZ科卒、大阪音楽大学短期大学部専攻科JAZZ学科卒。 サックスを赤松二郎、土岐英史両氏に師事、作・編曲法を田中克彦氏に師事。 在学中から本格的に演奏活動を始め数多くの国内外のトップアーティストと共演。 現在、アロージャズオーケストラ、古谷充(フルヤ タカシ)ネイバーフットビックバンド、東原力哉(Dr)バンド、山根康広、円広志、大西ユカリ等の各バンドにレギュラーで参加。またカルロス菅野(Perc)熱帯Tropijamや各ジャンルのセッション、メジャー、インディーズアーティストのサポートや、自己のインストFunk Band「SOLID☆LOVE」等ジャンルにとらわれない様々なスタイルで精力的に活動中。 演奏以外でも作・編曲を得意とし、小編成からビックバンドの管楽器アレンジ、楽曲制作、トラック制作等で数多くの音源制作、プロデュースに携わる。 更にイベント企画なども行い、07’世界陸上FINAL BANQUETの音楽ライブ企画や日本を代表する フュージョンバンド「NANIWA EXP.」とのJAZZ BIG BANDコラボレーションイベントでのアレンジ&共演自身が主宰を務めるイベント「FUNK SUMMIT」がテレビメディアでも紹介されている。
トロンボーン :矢部千春
12歳からトロンボーンを始める。相愛大学音楽学部器楽学科卒業。 2001〜2006 毎日放送系番組「痛快!明石家電子台」で「フッキモニ」メンバーとしてレギュラー出演。 今までにサポートした主なアーティストはDEEN、愛内里菜など。 ジャンルを問わず様々なバンドで活動中。 主に活動しているバンド。 ソウルストーン&Co.(ポップス)ASABACHE(サルサ)Funny Bones(ブルース・ファンク)CAKY(ジャズ)Fauntime(ディスコ)
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